完成しました




【香川県地域住宅モデル普及推進事業】により

 

3月13日(土)・14日(日)から毎週土曜・日曜日10:00~17:00

 会場はロイヤルハイツ滝宮分譲地内にて

 

住宅展示場公開中です。           >> 開催場所(地図)はこちらをクリック!

 

 

 

省エネルギー性、耐震性、メンテナンス性などの性能に優れた長期優良展示住宅が完成しました。

人工乾燥材ではなく自然乾燥材だからこそ香る、桧の香り

手かんなで削った桧の艶のある表情、面をとった柱『面内』に無目、鴨居を納める格式ある納まりは

熟練大工だからこそ出来る仕事です。

完成見学会では弊社のこだわりを多くの方に体感していただければと思います。

 

 

玄関に入ると木のいい香りが漂っています。

桧の柱、欅の框・下駄箱、カリンの廊下と全てが無垢材であり全てが社員大工による仕事です。

壁は藁をいれた健康素材の珪藻土を塗りました。

 

杉の登り梁が見える吹抜け天井のLDK

床材には桧とカエデの無垢材を使いました。

 

 

ライフスタイルの変化を考慮したロフトのある部屋。

 

和室

熟練大工による仕事の納まりをご覧ください。
 

 

 

 

 

 



開催場所 【 ロイヤルハイツ滝宮分譲地 】
 
地図内の赤い部分が現地です。
 



大きな地図で見る            



       = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =  = = 
 

 

 新名工務店 福岡です      
    見学会当日は、私福岡がご案内させていただきます。

   弊社のモットーでもありますが
     『強引な営業活動は一切いたしません。』

    お気軽にお立ち寄り下さい。 
    たくさんのご来場、お待ちしております。
 

 

人にやさしい自然素材

 

 

外壁   吹付け塗装 が終わり外部足場がとれました。 

 

内部仕上げ 人にやさしい自然素材 珪藻土 を採用しました。

 

展示住宅では珪藻土に藁(わら)をいれてを演出してみました。

 

 

珪藻壁の良いところは 実際に住んでみないとわからないところも

ありますが,優れた性能をたくさん持っています。

 

          吸・放湿性 

     結露防止、室内湿度を一定に保ちます。

 

          吸着性      

     たばこなどのいやなにおいを吸着し室内をいつも

     クリーンに保ちます。

 

          断熱効果  

     熱伝導率が低い(熱が伝わりにくい)素材のため冬は

     あたたかく夏は涼しい快適な空間をつくります。

 

          自然素材

     ホルムアルデヒドなどの有害物質を室内に放出しません。

 

 

完成見学会ではぜひ現地で壁に触れてみてください。

自然素材が持つ温もりを感じることができます。

 

和室 

大工職人の技術の良し悪しがよくわかるところです。

社員大工が丁寧な仕事をしました。 

 

床の間天井には竹で編んだ網代を使いました。

次世代省エネ 高気密・高断熱

壁内に湿気が入り込まないように気密テープなどで隙間を塞ぎます。

省エネ、CO2削減など省エネ高性能住宅だといっても、施工レベルが伴わないと

何の意味もありません。

施工する側が高気密・高断熱の理屈をしっかり熟知して施工するからこそ、その

性能が確保できるのです。

『建物は現場でつくるもの』 現場が何より重要なのです。

 

外壁通気

 

湿気は木材の腐朽の原因です。

木材の強度は乾燥すればするほど大きくなります。

 木造住宅では木を常に乾燥状態に保つことが重要になります。

 

 

 

 

透湿防水シート、外壁通気胴縁張りです。

 

 

 

 

 

 

 

外壁下地の木摺り張りです。

このあとアスファルトフェルトを張り、ラスモルタル塗りを

行います。

 

工事中現場見学会を開催します

構造見学会 好評につき

 

完成まで

毎週土曜・日曜日(10:00~17:00)に現場見学会を開催します。

 

家造りにとって重要な部分は完成してからはみることができません。

この機会にぜひご来場ください。

屋根下地

 

勾配天井部分(ロフト部分)断熱材をいれ野地板を通気層をつくりながら

張っていきます。

 

内部からの写真

屋根下地が終わると次に中から同じ断熱材を張り断熱性を高めます。

屋根下地材に最近ではよく合板が使われていますが、弊社では杉の無垢材を使います。

上棟しました

12月5日(土)・6日(日)

10:00~17:00

構造見学会開催いたします。 

ぜひご来場ください。

土台・大引・根太・管柱には桧を使用。

【地域住宅モデル普及推進事業】により大引と大壁部分の

管柱には県内産の桧を使用しました。

基礎工事 




長期優良住宅認定基準  維持管理・更新の容易性

住宅性能表示制度では、建物の耐用性に影響する重要な要素である

設備配管を採り上げ対策について規定しています。

長期優良住宅においても重要視され、設備配管について維持管理(清掃・点検・

補修・更新)を容易に行うことができる措置が必要とされています。

設備配管の維持管理及び更新を容易に行うようにするための対策。

基礎コンクリートにに埋設したスリーブ管の中に排水可とう管を挿入する

ことにより、維持管理を容易に行うことができます。

弊社の作業場にて

 

弊社の作業場にて土台の加工が始まりました。土台は桧の4寸角です。
墨付けを行う大工道具です。
図板を基に大工職人が墨付けを行っています。

 

 墨付けされた木材は↓

職人の手によって一本一本丁寧に刻まれていきます。

社員大工の仕事

 

この展示住宅は現在主流となっている構造材の加工(プレカット加工)はしません。

『社員大工』が弊社の作業場で構造材から加工します。現在では、見ることが少なく

なった図板(ずいた)を作成しています。

 

 

 

ロフト付の平屋住宅です。この図板を基に木材に墨付けをし、構造材を刻んでいきます。